インタビュー

あなたのバックグラウンド(これまでのご経歴)・プロフィールを教えてください。

新卒でTDKの開発部門に入社。様々な製品の開発から量産までを経験した後、ハードウェアエンジニアとして2015年JapanTaxiに入社。

なぜJapanTaxiに入社しましたか?

スピード感を持って開発できる環境とタクシーというIoTに様々な可能性を感じました。またタクシーのハードウェアを革新することによってタクシー業界だけでなく、車業界にも刺激を与えたいと感じ入社しました。

JapanTaxiで担っている役割は?

車載ハードウェアの開発を担当しています。製品を企画段階から開発し、耐久試験や海外工場の監査などのQAも同時に行います。電気回路や機構に加えソフトウェアの知識も駆使しながら開発を行っています。

あなたのお仕事の楽しさと難しさを教えてください

開発のスピードがとても早いです。数年かけて開発を行うところを半年で行えた時には楽しさを感じましたが、同時に新たな技術を常にインプットしなければ追いつけないところに難しさを感じました。

JapanTaxi株式会社は一言でいうとどんな会社?理由も教えてください。
(他の会社との違い、他にない魅力など)

IoT時代に相応しいスピード感ある技術集団

様々な分野のエンジニアが集まり、互いに刺激をし合いながら開発を行っています。

入社後のギャップはありますか?

常にタクシー車内を眺めてしまう目になってしまいました。(もちろん他社タクシーも)

個人的にJTXで今後やっていきたいことは何ですか?

ハードウェア開発環境の強化と強いチーム作りを行いたいです。そしてもっと開発スピードを上げて他社が追従できないレベルに到達したいです。

どんな方々と一緒に働きたいですか?

一緒に秋葉原に遊びに行ってくれる人と働きたいです。笑

ある1日のスケジュール

6:00

起床。

7:00

起床後シャワーを浴び、目を覚ます。

8:00

私服なので通勤も楽です。出社。

9:00

メール,Facebook,Slackの確認。技術問い合わせなどには早めに返信。

10:00

車載組み込みHWのOS評価。OSに不具合や機能漏れがないか確認。

11:00

車を走らせて開発製品の実験。1日車に乗っていることもあり。

12:00

開発メンバー限らず、タクシー営業所の方々とのランチも。

13:00

協業会社様に評価結果をフォードバック。メーカー様との打ち合わせはとても大切です。

14:00

新規開発案件の打ち合わせ。やりたいことがとても多いのです。笑

15:00

既存製品をパワーアップするために、CADを使用し追加部品の設計。

17:00

開発製品の不具合などを発見、早急に解析行います。

18:00

マニュアルなどのドキュメントを作成し、本日は終了。

19:00

帰宅途中、秋葉原に寄り道して電子部品をあさる。

21:00

家で新しいマイコンボードを使って怪しいデバイスを作ってみる。

0:00

就寝。